採用がうまくいかない会社には、共通点がある
35年以上、いろいろな会社を見てきました。
採用がうまくいかない会社。
人が定着しない会社。
求人を出しても応募が来ない会社。
そういう会社を見ていると、ある特徴があります。
社長と現場で言っていることが違うのです。
社長は「自主的な人がほしい」と言う。
ところが現場に話を聞くと、「まずは言われたことをきちんとやってくれる人がいい」と言う。
面接担当者はまた違うことを言う。
これでは求職者が迷います。
会社として、どんな人に来てほしいのかが決まっていないからです。
私は採用の仕事を長くやっていますが、採用は求人票で決まるものではないと思っています。
求人票は結果です。
その前に、
なぜ人が必要なのか。
どんな人が活躍しているのか。
何を大切にしている会社なのか。
そこが整理されていなければ、どれだけ立派な採用サイトを作っても、良い採用にはつながりません。
カンドウコーポレーションが採用サイトの制作に入る前に、時間をかけて話を聞くのもそのためです。
カンドウコーポレーションの採用支援について
デザインを考える前に、コンテンツを考える前に、まず会社の中を整理する。
誰に来てほしいのか。
なぜその人なのか。
何を期待するのか。
それを揃える。
採用は、そこから始まると私は思っています。
だから私は、採用とは人を集めることではなく、「揃えること」だと言い続けています。
この考え方は、カンドウコーポレーションの採用支援やコラムでも発信しています。